ほっと五「学びの会」~消費者トラブル編~ のご報告
- 2025/09/16
- ブログ
8月20日(水)に支援センター 圭にて消費者トラブルについての学習会がありました。今回の学習会では、京都府消費生活安全センターより講師をお招きし、訪問販売やインターネット通販、レスキュートラブルといった消費者トラブルの事例をもとに、それらに巻き込まれないためのポイントについて学びました。特に、契約内容をよく確認することや、不安な時は一人で判断せずに家族や消費生活センターなどに相談することの重要性が強調されました。また、断り方について、ロールプレイを通して練習を行いました。参加者は熱心にメモを取ったり、時折質問したりと、消費者トラブルに対する関心の高さがうかがえました。最後にはロールプレイを行うことで、より実践的に学ぶことができました。
メンバーの感想
今回の学習会に参加して、インターホンが鳴ってもむやみやたらに玄関を開けたら行けないと思いました。(Aさん)
消費者トラブルと言っても数多くあるようだ。インターネットやテレビで見たり聞いたりして、消費者にどうやって購入してもらうかとあの手この手と考えている人が、世の中にたくさんいるようだ。有名人が紹介したはるから使ってみようなんて「甘い言葉」にはだまされないようにしよう。自分の目で見てから買った方が時にはあるのではないのかなあと考えさせられた時間でした。(Bさん)
職員の感想
今回の学習会を通じて、参加者は消費者トラブルの具体的な事例や対処法を学び、日常生活で注意すべき点を改めて確認することができました。自分自身が被害に遭わないだけでなく、周囲の人にも注意を呼びかけていきたいと思います。また、トラブルに遭遇した際に一人で抱え込まず、消費生活センターなどの相談窓口を利用することの大切さを理解することができた学習会となりました。